TRANSPARENCY
運営者情報と
計算方法
試算結果を安心して判断材料にできるよう、運営主体・計算範囲・データの扱いを公開します。
運営者情報
- サイト名
- DRIVE COST
- 運営
- DRIVE COST編集部
- 目的
- 自家用乗用車の維持費に関する情報提供
- 広告
- 当サイトはアフィリエイト広告を利用します。広告の有無は試算額に影響しません。
計算方法
自動車税、重量税、自賠責、車検基本費用、任意保険、燃料・充電、駐車場、オイル、タイヤ、定期整備、洗車・コーティング、故障修理積立を年額化して合計します。購入費、ローン金利、減価償却、事故修理は含みません。
任意保険は年齢、等級、事故有係数適用期間、車両保険、走行距離を使う独自の参考推計です。保険会社の見積もりではなく、実際の保険料を入力して上書きできます。
車種データの扱い
検索需要の高い36車種は、価格・燃費・タイヤ・オイル・修理積立の初期値を車種単位で確認しています。その他は「参考データ/β」と明示し、検索エンジンには登録しません。どの数値も個体差や使い方があるため、ユーザーが変更できる初期値です。
- 車種データ更新日
- 2026-08-25
- 法定費用の公表額確認日
- (普通・小型の自家用乗用車)
- 輸入車の価格表示
- 参考表示のみ。USD=125円、EUR=130円の固定換算で、収録可否には使用しません。
法定費用の確認資料と計算範囲
自動車税は、自治体の年税額表の通常・重課の公表額を使用します。重量税は、2026年5月〜2028年4月の継続検査用資料(PDF)を参照します。
自賠責は、国土交通省掲載の基準料率表(PDF)の自家用乗用自動車・24か月17,650円を年額換算します。沖縄県・離島は対象外です。
軽自動車の公表額・適用区分の確認:。通常シミュレーターのS660・カプチーノ・コペン2仕様は自家用・乗用の軽登録として、2026年度の軽自動車税表を使います。初度検査月は6月を仮定し、車検証に合わせて変更できます。重量税は2026年9月11日の継続車検参考額(2年6,600/8,200/8,800円)、自賠責は沖縄・離島を除く24か月17,540円の年換算です。個別減免・普通車登録への改造は含みません。
ロータリー車の課税用排気量の確認:。通常シミュレーターのRX-7、RX-8、ユーノス コスモ20Bは、広島県の換算説明に従い、車検証の総排気量に1.5を乗じた値で自動車税を計算します。物理排気量、重量税、燃料費の入力値は変えません。
ガソリンハイブリッド車の経年重課除外の確認:。Hondaの発表資料でハイブリッド車と確認したCR-Z ZF1は、国土交通省の2026〜2027年度グリーン化特例資料(PDF)に従い、自動車税の経年重課対象外として計算します。重量税のエコカー減免は車種名だけで推測せず、通常額を維持します。
2019年10月の自動車税率境界の確認:。東京都主税局の税率表に従い、2019年9月30日以前と同年10月1日以後の初回新規登録を分けて計算します。通常シミュレーターの初度登録月は6月を仮定し、車検証に合わせて変更できます。
自動車税の経年重課境界の確認:。埼玉県の2026年度案内に従い、ガソリン・LPG車は2013年3月以前、ディーゼル車は2015年3月以前の初回新規登録を重課対象として計算します。電気自動車とガソリンハイブリッド車は対象外です。
通常の維持費シミュレーターでは、自動車税は初度登録月まで使って税率・経年重課を判定します。重量税の経年区分は引き続き初度登録年による概算です。個別の減免・特例によって実額は変わるため、納税通知書や車検時の照会で確認してください。公表額の確認日は、全車種の適用条件を検証した日ではありません。
問い合わせ・誤り報告
車種諸元、計算式、リンク切れ、表記の誤りは専用窓口からお知らせください。報告時は車種名・年式・該当箇所・根拠URLをご記載ください。
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